その時にしか書けない字 高校生の頃の作品とイベントを通して

私が書道にはまったのは中学生の頃からでした。

最ものめり込んだのは高校生の頃だと思います。

今ものめり込んでいるのですが、なんとなく今とはエネルギーの方向性が違うんですよね。

それが何かと考えると、やっぱり10代にしかないピュアさとか若さだと思うのです。w

高校生の時の字

この前実家で、高校生の頃に作った作品が見つかりました。 

書いたことは覚えているのですが、私も久しぶりに見て、なんだかいろんな込み上げるものがありました。

正直なところ、こんなに下手だったっけ?w と言う気持ちと、すごいエネルギーと言うかパワーみ満ち溢れているなと、これはこれで好きな作品だなと思えました。

加藤ミリヤのTOKYO STARと言う曲の歌詞の一部なのですが、「立ち止まってる場合じゃない 駆け抜けたい もっと」感は十分表現できているなと。w

当時は、高校の書道部にも所属していたので、大きな紙を贅沢に使わせていただけたことを覚えています。

今では、1枚いくらかも分かるのでちまちまと使ってしまいますが…w

書道って面白いと改めて実感。

実は、最近よく「書道って上手い下手だけではない良さ」が無限に広がっているんだなと実感します。

6月後半から、7月8月と伊勢市にあるみたすの湯でも、竹のうちわや伊勢和紙に筆で書作品を書いてもらうと言うイベントを開催していました。

ほとんどの人が、日常では筆を持つことはない人で、やはりお子さんが多いのですが、みなさん本当にそれぞれに素晴らしい作品を作ってくれるのです。

字が書けない子でも筆と墨を思いっきり使って書くだけでなんかモダンアートみたいなものが出来上がります。純粋に欲しくなるものが結構あります。w

そんな作品ができていくのを見ていると、自分の書いているものってつまらないなぁと思いますが、もっともっと挑戦していろんなものを書いてみようと思えました。

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