オンライン書道教室モニターをしてみてわかったこと(その1)

(※ちむと書は陽光Salonの前身です。2021年10月1日から陽光Salonと統一しております。)

4月の中旬から約3週間、
最終的には10数名の方に「ちむと書 オンライン講座」のモニターとしてご協力いただくことができました。
たくさんのご協力本当にありがとうございます。

予定では6回の添削のコースになるので、1ヶ月半くらいかかる予定なので、まだまだ利用していただいている方もいらっしゃいます。

もしかしたらモニターに参加された方は、始めてみて「本当にモニターだ…」と驚かれた方がいらっしゃるかもしれません。笑
(なんせやり方がしっかり決まっていないので…)
兎にも角にも、私のオンライン講座を作るための試験運用にがっつりご協力いただいています。
重ねましてお礼申し上げます。

試験運用と言いつつ、良くも悪くも決めたやり方はなかったので、どんどんモニターさんの声を反映してやり方を変えていきました。

あまりに沢山の発見があったので全てを紹介することはできないかもしれませんが、
「字が上手くなりたい」と思っている人には有益な情報になるようなことをご紹介していけたらと思います。

習わなくても、美文字レベル70くらいまでは自力で上手になる?!

今回ご紹介する私の気づきは、
文字を綺麗に書けるという技術(美文字レベルと仮に呼びましょう)を100と仮定すると、
70くらいまではわざわざ書道を習わなくても、自力で上達することができるのではないかと思ったことです。
これは、今後書道の先生を生業にしようと思っている手前、あまり目を向けたくない現実でもありました。笑

炎上する前に、フォローしておきますと、全員が美文字レベル70くらいまでいけると言いたいわけでもなく、そもそもそのレベル100や70の数字も人によって感覚の差は大いに違いますので、「そんなこともあるよなぁ」程度に受け流していただけたら幸いです。

「綺麗に書けるレベルが70程度で満足できる人はわざわざ習わなくてもいいよね…」
と気づけたことは、これから講座を開こうとしている私にとっては大きな発見であり、今後のちむと書の内容や方針を決めるにも重要だなと思いました。

初めて書道を習う人は、ちょっとしたコツだけで伸びる。

とても当たり前のことなんですが、なんでも初めて取り組むことって、ちょっとしたコツを覚えるだけでぐーんとできるようになったりしますよね。

書道も同じで、そもそも上手く書こうと取り組んだことがなかった人であれば、ちょっとポイントを伝えるだけで物の見事にレベル70くらいに到達されるんですよね。笑

モニターさんにちょっとしたコツをお伝えしてみると、あまりの上達スピードに、「あれ?私ってレベル70くらいに到達するまで必要ないかも…」って思ってしまったんですよね。。。

「え!なにそのコツって!」と思われた方。ご安心ください。
レベル70に行くまでに必要なことは、このyoutubeにまとめてあるので、よかったら参考にしてください。

これを見ていただいて、書きたい文字ごとに応用していただけたら、まぁまぁ達成できると思います。

美文字レベル70になるまで最短距離の人

大人の方だと、動画を見ていただいた方はすぐに練習に活かしてくださいました。
その際たくさんのメッセージをいただけまして、

「参考になりました!」とか「文字の書き方が分かりました!」とまでおっしゃっていただけたこともありました。
これは本当に驚きでした。動画も作った甲斐がありました。
同時にこの超スピード成長型の方々の添削は、こちらの添削能力も鍛えてもらえたと思います。

ちむと書オンライン講座が目指すこと その1

この記事で何をお伝えしようかと思ったかと言うと、私は残りのレベル30を伸ばすための「ちむと書オンライン講座」を作らないといけないんだなと気づいたことです。
現状では、文字の形を綺麗に、正しく、バランスよく取る方法をお伝えすることはできるかなと思っています。
しかし、同時に今オンラインでのやり方(写真の交換)だけでは限界もあるなともうので
近々動画での添削返却や、youtubeなどでの解説動画を導入できればなと思っています。(9月以降導入決定)
希望があればzoomなどでの直接のやりとりも検討しようと思いますので、ご興味のある方は是非メッセージくださいませ。
次回もお楽しみに!

6件のコメント

    • せっかくコメントいただいたのに、お返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした!ちょっとまだ使い慣れていないところがあり、恥ずかしいです。
      そして、共感いただきありがとうございます!またいい練習の仕方など紹介できればと思います!

      いいね

オンライン書道教室モニターをしてみてわかったこと(その2)メリット・デメリット – ちむと書 への返信 コメントをキャンセル

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